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羅臼の魅力
ATTRACTIONS

羅臼町のすべて
羅臼町の概要 羅臼町へのアクセス 羅臼町の産業 羅臼町の子育て 羅臼町の教育   北海道根室管内の羅臼町は、世界自然遺産知床に代表される世界有数の自然に囲まれた町です。 オホーツク海に長く突き出た知床半島の背には知床連山と呼ばれる山々が連なり、 その山を背景に東側の羅臼町、西側の斜里町と2つの町が含まれています。 自然が豊かな上に昔から漁業が盛んで、オホーツクの美味しい魚が一年中食べられる所です。 羅臼の観光の魅力は、なんといっても野生動物との遭遇。 観光船に乗り、夏はクジラ・シャチ…
羅臼の自然
目梨郡羅臼町、東の先にある自然。 知床はアイヌ語のsir・etok(シリ・エトク)に由来する。 その意味は「大地の突き出たところ、鼻先」。目梨郡のメナシは「東」のこと。 東に突き出た大地、日本の最東北端にある知床半島には 海と陸の遺産が残されている。 世界自然遺産の知床半島  知床半島のはじまりは海底火山、そして、羅臼岳をはじめとする知床連山の火山活動によって、まるで海からせり出すように半島の形が作られました。また、流氷が溶岩を侵食し、険しい地形を生み出します。  この平地の少ない勇壮な姿…

羅臼のみどころ
SPOTS

温泉・キャンプ場
羅臼町での宿泊について
羅臼町内には観光やビジネスに便利なホテルが5件、ペンションや民宿が10数件あります(2020年現在)。 長期滞在に対応した宿もあり、知床を存分に楽しむためのベースとなります。 また、温泉を備え…
グルメ
羅臼のグルメについて
羅臼町は漁業の町。 たくさんの種類の海産物を味わうことができます。 冬から春にかけては「タラ」、夏は丸々とした身と脂のりが抜群の「時鮭(ときしらず)」、ボタンエビや幻のエビ「ブドウエビ」、サク…
文化
羅臼神社
江戸時代幕末に、羅臼での航海安全・漁場繁栄を願って建立された神社。羅臼岳山霊を合祀し、現在の場所へは明治28年に移転しました。 知床の総鎮守として羅臼の街を見守っています。 市街中心地から歩い…
自然
セセキの滝
知床連山からの雪解けの水が30mの高さから落ちるこの滝は、アイヌ語で温泉という意味の「セセキの滝」。その名の通り、この先の海岸には満潮時には海に水没してしまう秘湯「セセキ温泉」があります。 大きな岩…
体験
観光船について
知床・羅臼に来たからにはぜひ知床の海を満喫できる観光船に乗ってみましょう。 間近に迫力あるクジラやシャチ、イルカを見ることができる夏のクルーズ、流氷をかき分けてトドやオオワシに出会える冬のクルー…
自然
天狗岩
熊岩と同じように、羅臼から相泊方面に向かっていると右手に見える不思議な形の岩。長い年月かかって荒波が削り出した自然の芸術作品です。 おそらく天狗の鼻が天に見ているように見えるところから名付けられたの…

イベント
EVENTS

イベント
らうすオジロまつり
地元の子どもたちや観光客の皆さんに羅臼の冬を楽しんでもらおうと、羅臼町商工会青年部が手作りで開く冬の祭りが「らうすオジロまつり」。 人気キャラの雪像や、大人気氷の滑り台、、ちびっこ宝探し、雪合戦…
イベント
知床雪壁ウォーク
【2020年の知床雪壁ウォークはコロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりました】 冬の期間、知床横断道路(国道334号)は深い雪のため通行止めになります。春になって除雪作業を進め、例年ゴール…
イベント
知床開き
毎年6月第3土曜・日曜日に開催される、約半世紀の歴史を持つ羅臼町最大の祭り「知床開き」。 羅臼漁港をメイン会場として開催され、町民全体が参加し市街地を踊り歩く「千人踊り」や町内会対抗の「綱引き大…
イベント
羅臼神社祭
漁業の町羅臼を守る羅臼唯一の神社を祭る神社祭(例大祭)。 漁業者の多いこの町では、氏子も多く羅臼の祭りとして定着しています。 当日祭では神輿を担ぎ練り歩く勇ましい若者の姿が。 各町内会女性部…
イベント
らうす産業祭漁火まつり 
漁業の町・羅臼がもっとも活気づく9月に、毎年の豊漁を祈願して羅臼漁港で行われる秋の祭り「らうす産業祭漁火まつり」。 イクラ丼の無料配布(2019年は1200食!)や秋サケのセリ市、秋鮭のつかみ取…

よみもの
READING

流氷が接岸…オオワシ・オジロワシも
 2020年2月15日(土)の早朝、羅臼にも流氷が接岸。たくさんのオオワシ、オジロワシが流氷の上にもびっしり。流氷・バードウォッチングの船にも多くのお客さんがびっしりと。羅臼の冬の観光シーズンが本格化…
流氷シーズン到来! 世界中から羅臼へやってくる・・・
 すでにやってきているのは、オオワシ・オジロワシ。数百羽のワシたちが越冬のために羅臼へやってきており、絶滅危惧種・天然記念物にも指定されている。このオオワシやオジロワシを目当てに旅行者もやってくる。流…
一度食べたら羅臼のウニしか食べられなくなる
 羅臼ファンの皆さんはもちろんご存知ですが、羅臼のウニは、最高級昆布である羅臼昆布を食べて育つため“日本一贅沢なウニ”として知られています。ウニ漁を終えた後の様子をお届けいたし…
羅臼のエゾバフンウニ漁
 エゾバフンウニ漁が始まりました。羅臼のウニ漁は、冬から春にかけて行われるため、道内でも珍しいエリアになります。世界自然遺産である『知床』の自然の恵みにより栄養をたっぷり蓄えた羅臼昆布を食べて育つため…
たらふく食べる?『鱈』~この口や腹を見ればわかる~
2020年1月7日  羅臼ファンの皆様。お正月にはご馳走が並び、皆さんもたらふく食べたのではないでしょうか?よく使われる『たらふく』ですが、『鱈腹』という当て字が使われています。それは、鱈のお腹…
羅臼へやってきた!~オオワシ・オジロワシ~
 国の天然記念物であるオオワシやオジロワシがサハリンやシベリアからの越冬のため、毎年のように知床羅臼へやってきます。日本でも有数の越冬地と言われる羅臼ですが、これからの時期もっと多くのワシたちがこの地…
雪が解けてきてフキノトウが
気温が上がり、羅臼町にも春が近づいてきましたね。羅臼町の市街地では、色々な場所で顔を出していました。 ですが、知床峠では天気がガラッと変わり、吹雪いてることもあるので、まだ春は遠いのかな?と思ってし…
雲海!
昨日は昼頃から雨が止み、羅臼国後展望塔から町を見下ろしていると雲が羅臼岳から海に流れていき、雲海のようになっていました。  天気が快晴であれば、国後島も見ることができ、例年1月~3月までは接岸してい…
日本一遅咲きのエゾヤマザクラ
羅臼町の誠諦寺(じょうたいじ)境内では桜が満開に咲いていました。例年、根室市で開花宣言が出されてから数日後に開花しますので「日本一遅咲きのエゾヤマザクラ」かもしれません。  誠諦寺では、毎年桜のライ…
羅臼川でユリカモメを発見!
 羅臼川の岩場でユリカモメが羽を休めていました。  ユリカモメは、全長40cm程で、季節によって頭部の毛の色が変わるのが特徴です。冬場は白く、夏羽になると黒褐色に変わり、それと同時に繁殖地である、ユ…
知床の海を満喫できるクルーズ船
羅臼町では、知床の海を満喫できるクルーズ船が運行しております。ゴールデンウィーク以降は、比較的乗船者数も少なく、鯨類や海鳥、知床の自然風景をゆったりと楽しめるチャンスです。  観光船では、シャチやク…
知床横断道路の見返り峠から雲海
先日早朝、知床横断道路の見返り峠から、羅臼町方面を見てみると、雲の上に浮いているように見える国後島が見えました。  この時期の羅臼は、頻繁に雲海が発生し、羅臼町市街や根室海峡付近に長時間雲が停滞する…
知床岬ヒグマクルーズ
知床の海を熟知した地元漁師さんの操縦する船で巡る、知床岬ヒグマクルーズに乗船させていただきました。  こちらのツアーは、小型ボートで航海するので、知床半島の迫力ある断崖絶壁や海岸、岩場に出没する…
時鮭「トキシラズ」
今が旬の時鮭「トキシラズ」が入荷していました。  時鮭は、回遊中の若い鮭のため、白子や卵がありません。身の部分には、脂がたっぷりのっており、切り身や塩を振って焼いて食べたり、刺身で食べたりするのもお…
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